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2008年06月30日

未来をつくる若者たち



就職前の学生達にできることがあればやろうと
インターンシップなど積極的に引き受けている。

毎年、リクルート学生と直接対話をするが、
アルバイト感覚でしか職場を知らない学生達のことだから
就職の厳しさや、緊張感を感じることはあまりない。


実際の現場の声を聞いてもらったほうが
良いと思うのようになったのはそういういきさつがあるからかもしれない。

先日会社見学にきた日系ビジネス工学院の20名余のエステ課の生徒達が
感想文をびっしり書いて送ってくれた。



見学会の後、学校へ帰ってから皆で学びの時間をとったことが伺える。
やりっぱなしにさせていない先生の指導が素晴らしいし、
もちろん生徒達もステキな笑顔の写真が添付されていて「やってよかったなぁ」と思った。

紹介しようと思ったが多くて書き切れないが・・・・
☆社長は私達のためになるお話をたくさんしてくれた。その中で、私は
理想のエステシャン像を見つけることができた。まず、最低限身につけることは・・・
☆ただ、淡々と仕事をするのではなくて、常に自分を高める技術を意識し、上を目指していきたい
☆エステシャンと言う仕事にギャップを感じていたが、さらに興味を持つことができた
☆華やかに見えるけど、辛いことやきついことがあるだろうが、お客様の喜びがやりがいになり
幸せを一緒に実感できるエステシャンになりたい
☆私達がエステ産業を盛り上げ、自分自身頑張る女性でありたいです
☆資格を持っていれば安定した仕事ができると思っていたがそれは間違いだとわかった
☆リラクゼーションのサロンに就職したいとおもっいていたけど、スタッフの方々の仕事結果に
とても興味が沸き、授業も頑張ろうと思いました
☆エステシャンの仕事を少し甘く見ていた自分があり、考えさせられた。改めて今学んでいる理論も
話術も自分の向上心も大切だと感じた。
☆知識・技術・・とあろうが最終的には、お客様を変えたいという強い気持ちややる気が必要だと学ぶことができた。
☆営業中にも関わらず、スタッフの皆さんが案内を一つ一つ丁寧にしてくれて、凄い会社だと思った。
☆知識や技術がなくても、お客様を変えたいという強い思いがあれば結果がでるという話に考えさせられた。

生徒達のためにできることを要請があればこれからもやり続けたい。




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この記事へのコメント
専門学校は即戦力の人材を養成する教育機関と聞いていますが職場見学で経営者や現場の方の話を聞けば学生もやる気が出てくるでしょう。

観光立県の沖縄でありながら意外と観光関係の教育機関に通っている学生が少ないように、エステ関係も同様と思われます。

日経ビジネス工学院様がエステ科を設立した経緯はわかりませんが、今後エステ・スパ立県(?)を目指すためにも現場と教育機関が連携を取って盛り上げて頂きたいです。
Posted by nafu at 2008年06月30日 10:48
nafuさん

はじめまして。メールありがとうございます。
nafu様は、沖縄の未来を担おうと意志のある方なのですね。

私たち中小企業も、もはや頑張るだけではなくて、ミクロの視点をもって日々地域とともに進んでいきたいですものです。

一緒に盛り上げてまいりましょう・
Posted by 新城恵子 at 2008年06月30日 12:06