アイリスエステサロン | アイリスネットショップ| アイリスニュース

2007年12月30日

今年もお世話になりました。



皆さん、私どもは、本日仕事納めとさせて頂き、しばしの正月休みを頂きます。
今年もお世話になりました。
お陰さまで無事、年越しをいたします。

この一年、いろんな出来事がありました。
この一年、いろんな出会いと別れもありました。
この1年、業界は環境の激変で厳しい年でした。
だからこそ、
この一年大きな収穫を得ることができました。

お客様にご来店いただくことのありがたさが身に染みたことでした。

厳しさとの差し替えは、<ありがたいなぁ>と思う気持ちでした。
これが幸せの種なんですね。



我が社は、これより忘年会。
昨夜、12時近くまで忘年会係が部屋の飾り付けをしてくれました。
これからケータリングがきて、今日は皆で食事と酒とおしゃべりです。

皆様、ありがとうございました。
ご家族揃ってよいお年をお迎えくださいませ。

来年もドウゾよろしくお願いします。

  
Posted by 新城恵子 at 18:13Comments(2)TrackBack(0)

2007年12月21日

職場の窓から



20年も経営しているお蔭で、いろんな人生場面に出くわす。

アドレナリン全開で心臓バクバクとか、
恐怖心で足元ガクガクとか,
止めたくても止まらない手元ブルブルなんて・・・・
今まで実に、イロイロあった。

これからもイロイロあるだろう・・・。

M子が先日、流産した。
初めての待望ベビーで、ご家族が喜び騒いでいた矢先の突然のこと!
ナゼなのか???、緊急手術までいった。
麻酔からさめたM子が涙声でケイタイしてきた時は、なんとも言えず・・・。

定年退職したはずのS子、現在悪性リンパ腫ながら仕事現場に復帰している。
あっという間に15キロも痩せて、シワシワ。
茶色い頭の毛はかつらだ。

なのに、めげずに座り込んで楽しそうに電話フォロー係。
売り上げだって上げちゃっている。
フェイシャルに入っていたりもして・・・。
コノ、やる気オバサン姿勢が、私たちにバッチリ影響を与え無い訳はない。
S子の行くところ常に笑いがある。

10年ぶりに出戻ったA子。
今や、超美人だったA子もすでに40代。
「アノ頃のアイリスと違う。こんなんじゃなかった」と混乱気味。


職場は毎日、イロイロだ。
人の数だけ、イロイロがある。
イロイロあるから、お陰様で私は認知症になっている暇がないのだ。
お・か・げ・さ・ま・で!!  
  
Posted by 新城恵子 at 09:30Comments(4)TrackBack(0)

2007年12月19日

有給休暇って何の為?



「有給休暇って、有給でお休みできるのもですよね」とA子。
「そうですね」
「では、ナゼ引かれるのですか?」
「エッ???」で始まった社長と社員のある日のお話。

我が社では有給をとった場合、
500円(半日)~1000円(一日)ボーナスから引いていた。
もちろん、基本給から引くことは無い(有給だからだ)が、
コレはダメだということでアタフタ・・・・。

「有給は、とりづらい雰囲気ですよ」と追加コメント。

さらにもう一つ、共済会の存在。
「一度も、(メリット)受け取ったことが無いです。引かれるばっかりで・・・」
「エエーーーッ」(絶叫に近い社長の声)

こんなやり取りがあった。
有給休暇にしろ、共済会にしろ、
組織で働く者が、より働きやすくなるためのしくみであり
搾取するために設定されているものではない。

組織は一人でなく、自分以外の人達との相互関係性の中に在る。

どれだけスピードの時代になったとしても、
相互の理解相違は人間関係を悪化させ、職場の風を悪くし業績悪化となる。

やはりココは、コツコツですね。  
Posted by 新城恵子 at 10:57Comments(4)TrackBack(0)

2007年12月18日

貧乏暇ナシになってませんか?



早いもので今年のサロンは、残すところ後13日稼動となった。

今朝は、今年最後の全体会議。


「貧乏暇ナシ」ってホントだよなぁ・・・・

いつも忙しそうにあたふた元気に動き回る割には、
変な話だが・・・動く割には上手くいかない事って多い。
ハツカネズミの車輪滑走のように・・・。

ウンウン。あれもそうだ・・・・・

貧乏暇ナシ・・・。忙しい、忙しいって・・・



反面、地味な割には、動いたことや関わったことが後に繋がる人がいる。
行動したことや出会った人間関係が後に残る・・・・

ウンウン。あの人がそうだ・・・・

企画とかシステムとかなくても、その人が関わると最低限の計画などで人や会社が大きく動き出す・・・

そんな見えない何かが、見える大きな現象(売り上げ、利益、人間関係など)を創りだす。



昔、氷山の話を聞いたことがあるでしょう。
潜在能力と顕在能力の話。

氷山の上の部分でアレコレ努力してきた年月。ハツカネズミのように・・・
何度も何度も崩れた。経験にはなったけれど・・・

頭で考え、工夫を凝らし、なにやらと・・・氷山の上での日々。

氷山の下にあるものにスポットを当てる年代になってきた。
格好良く言えば人生観や労働観、働く目的や使命観など・・・
普通に言えば、本当にやりたいこと、本当に好きな人、大切にしていること・・、
そんなものが氷山の下にいっぱい溜まっていて、
何食わぬ顔をしていても必ずどこかにでる自分の素顔。

氷山の下があって、氷山の上がある。

師走はやはり、氷山の下をしっかり棚卸し、新年を迎える準備としたいものである。

  
Posted by 新城恵子 at 12:35Comments(2)TrackBack(0)