2006年06月30日
載っちゃったんです
すごいことに・・・
載っちゃったんです。
プロマーケッターの伊敷豊さんの専門誌”マーケティング戦略第20号”に。
堂々9ページにわたりアイリスエステサロンが紹介されました。
創業期から現在までのアレコレの軌跡や、何を変え続けてきたのかなどなど。
いやぁ、こんなに大きく写真とってもらえるんだったら
メイクをバッチリすべきだったかも。(後の祭りです)
伊敷さん、取り上げてくれて有難うございます。
恥ずかしくないように、頑張らなくっちゃと一応奮起しましたッス!
2006年06月27日
入社試験終了しました
今年最後の入社試験が6月24日に終了しました。
今年の採用試験はこれで終わり。
8月には内定通知をだします。
会社説明会で、当社の説明を受けに来た学生は100名余り。
そこから、25名が受験しました。
今年の採用は、3名の予定です。
感触として、エステの地位が上がったかな?という感じ・・・
ヨーロッパではエステはプライド高い職業の一つですが
日本では、ビジネスが先行してしまい<エステという名の販売業>が現実・・。
そんな、エステを変えよう!
そこに使命感を感じるエステオーナーが増えてきました。
私達もそこを努力したいと思います。
本気になるということは、何かを失う覚悟をするということだと
誰かが言っていましたが、
的を得ていると思います。
「そこを思うだけでなく、やれなければならないのが職場です!」
なぁーんてやっています。
最後は和気藹々でした。
笑顔って、どんな人でもステキですよね。
2006年06月26日
出張から進化しましょう
蛯沢吉子です。
当社、美容インストラクター。
某代理店教育の為、静岡出張してきました。
当社ダイエットサプリメントの販売契約を2ヶ月ほど前に開始した某代理店に、
2度目のサポート出張です。
こちらの女性社長は、年齢(60代)を感じさせないバリバリ前向きな人。
わずか2ヶ月にして月間300個(500万売上)体制となりました。
私:「000社長は喜んでおられた?」
蛯沢:「はい。喜んでくれたと思います。
でも、000社長が喜んでいたのは、お客様に結果がでて、
お客様が喜んでおられることを喜んでいました」
私:「エーーッ、あの数字バリバリ社長が?」
蛯沢:「小さな結果にも、お客様とスタッフが一緒になれてましたよ」
私:「これから、どうなりそう?」
蛯沢:「はい。ここは販売能力は問題ありません。結果を導く管理手法を磨けば
工夫する体質があるので時間の問題で結果はもっと良くなると思います」
私;「そうか、楽しみだなぁ・・・・」
蛯沢:「それよりも、社長。 私達がいつの間にか失っていたものが
あそこにありましたよ。あの会社は一途にそこだけを追及し磨いてきた会社だと思います」
私:「エッ、それってどういうところ?」
蛯沢:「それはですね・・・・」
かくして、わが社に又<変わる!>がおこってしまいます。
変化って悪いことばかりじゃなく、
良いこともあります。
気軽に変化するって、わが社の社風です。
2006年06月21日
一途な想い・・・
お菓子のポルシェって知ってるでしょう。
今や、全国に名が知られる<紅芋タルト>の生みの親。
数々の類似品があるので要注意ですが、”お菓子のポルシェ”が元祖です。
社長は、女性。たくしカズ子さん。
読谷村という小さな村の、小さな洋菓子屋さんから今や堂々たる25億の製造業&販売業の社長。

この女社長、いつもニコニコ。
一方、経営者独特のシャープさとか厳しさとは無縁。(失礼)
「私、解らないの」とか「私、何にもできなくて」とかが口癖。(セミナーでいう理想社長じゃない)
この10年来、彼女を見ていて何故なのかが判らなかった。
彼女の歩く道はどこも栄えていく・・・何故?・・・
ポルシェが獲得した県知事賞の数々、
農林水産大臣賞受賞や、
沖縄県の産業振興に貢献したとして沖縄県よりビジネスオンリーワン賞が授与され、
そして、内閣府沖縄総合事務局長表彰と、表彰数にいとまがない。
何故なの?
ポルシェがお菓子御殿を作るたびに
「あんなところに、アレだけの建物と設備をするなんて。
やっていける訳がない・・・」
馬鹿とは言わないまでも、それに近い専門家達の風評。
いくらでも耳に入ってきたし、私もそう思えた。(スミマセン)
それなのに、なぜか、彼女がやることは栄えていく。
彼女の講演を聞く機会が昨夜あった。
まだまだ未熟な私にはわからないが、
ただ、彼女の「理屈抜きの一途な想い!」を感じた。
「ここにこんな店があると、皆が便利だし、助かる。絶対あったほうがいい!」
と、これだけだった。
しかし、想いを信念にする人であれば、一滴の水滴でも岩をもとうしてしまう。
信念を辞書で引いてみたら
「ココロに定めてよりどころとする。一貫した精神」とあった。
事実、ニコニコ社長は、公的資金を前に官と孤軍奮闘を重ねる時も
ダメダ!といわれて、駄目じゃない!と引き下がらない・・・
(あのニコニコ社長が官と喧嘩する)
が、勘違いはしないでおこう。
理屈ぬきだから、想いだからといって、損得計算を否定していない。
しっかりと、損得計算はするのだ!!
一途な想いを実現するためだからこそ、
損得計算はしっかり甘えを許さずに、しかも厳格に行われる。
順序が違う!
しっかり巨額支払いをあの小さな体で完済し続けてきた。
今や、それが彼女の信用となった。
信用って、立派な話で生まれてこなかった。
何をしたかで生まれてきた。
何をしたかは、何をするかで生まれてきた。
ますます働く女性の鏡として頑張って欲しいと思った。
先輩の背中から信念に跪きたいと思ったので
今日のブログに書きました。
2006年06月20日
アンケートを開いてみれば・・
朝8時。
100年プロジェクトのメンバーが集合。
アンケート開封でああじゃこうじゃが始まった。
お客様の声をもっともっと聞きたい!ということで
174件のアンケートが集まり、今日はその開封日。
接客対応について親身な対応ができているのか?
カウンセリングはお客様の要望や悩みが聞けているのか?
技術の効果は実感できているのか?
ホームケアの効果は実感できているのか?etc
オオッ、イイゾォーー!(安心、ニタッ)
結構お客様の評価が良くてつい笑顔が・・・(予想以上で嬉しい)
それでも、やはり、課題もある・・・
すでに、問題として対処を求められていたことがアンケートにポロッ。
やれないことではないが、
やったり、やらなかったりしていたことが、・・やっぱり・・・出ている・・・
ううーーーん、シーーン・・・
やるべき事は、実ははっきりしていたのに・・・
やったり、やらなかったり・・・だったのだ。
皆がやることをやる為に、又来週集合となった。
お客様へのアンケートの詳しい集計報告は、来月のAIRS通信で公開されます。
お客様、待っててください。
良きも悪きも、報告します。
そして、もちろん、その後は改善することをお約束しますね。
2006年06月17日
若い瞳と会いました!
いきなり気障なタイトルで失礼!
某大学の学内企業説明会へ出かけ、
来春卒業予定学生達と就職面談をしてきました。
大概、ブースに座る女学生はエステに興味があって
座るのではありません。
学校に企業がやってきて、会社説明会をするから、
ダァ聞いてみよう程度でやって来ます。
半数以上は、結構受身でやってくるのです。
つまり、何をしたいのか未定状態でやってくる・・・
そんな大学生たちを目の前にして、”自社”を語ります。
何をしている会社かから始まって、
どんな特徴があって、
どんなことを目指しているかだとか、
どんな人材が欲しいのかだとか・・・・
面白いことに、そのうち必ず、
目が輝き出す学生がいるものです。
「自分も一緒に頑張りたい!」と思う人です。
当社が新卒採用に踏み切った頃、
大学生にとって、エステは就職先としては消極傾向があると感じていました。
何せ、親が反対するらしい・・・
だから、大学生は募集対象にしないほうがいいのかな?(なんて悩んだり・・・。)
が、今は、違っています!
エステの仕事は、付加価値が高くクリエイティブな仕事だと認識できる世の中に
なってきたように思います。
ところで、エステは高いとかいわれますがどう思いますか?
実は、エステのお値段は技術ではなくて、エステシャン(人)によって決まります。
世の中のサロンは1回1000円のフェイシャルもあれば、
なんと1回4万円のフェイシャルもあります。(私が知っているだけで)
40倍も価格が違う!
同じ材料を使ってもおこる価格の差です。
違いは、エステシャンにつけられる価値の差なのです。
「いくらの値がつけれるエステシャンになれるのか!」
「それは、あなたが決めることではありません。
お客様が決めることです! だから、私達は
そのお客様に「ウン!」と言わせる仕事を極めたいのです!」
目が輝いた学生が「ウン!」と答える。
このウンなんだけど、
実は、<言うは易し、行うはとっても難しなんです!>
やればやるほど、底なし沼のようなものです。
だから、差をつけたい人にはもってこいの仕事ではありますが・・・・
こんな風にして、8月には、来年4月入社の新人内定者が決まります。
2006年06月13日
信用はこういう人から生まれる!

致知に出る!
このブログで何度か紹介したり、
記事のネタにもしている今野先生が致知のインタビューを受けたという。
致知って何?
本屋に並んでいる万人向けの雑誌ではなく、
ちょっと窮屈だけど、
人はどう生きるかを問う人間価値追求本として知る人ぞ知るの月刊誌だ。
私も今では、なんとか、年間購読者の一人。
しかしかつて、何度か、購読をやめた経緯がある。
成功哲学とか自己実現とかがはやっていた頃、(20~30年ぐらい前かな)
意気盛んに購読し始めたが、ダウンした。
倫理本? スッゴイなぁ、けど難しい、背筋が伸びるが気がつけば元の木阿弥・・・
私にとって、そんな本だった。
今は、毎月届くのが楽しみとなっている・・・(年のせいかも)
その本に今野先生がでる。
全国を講演し幸せを届け続けているあの五日市氏との対談で
9月号に掲載されるという。
テーマは「上に立つものの人間学!」
信用っていう言葉があるが
信用ある雑誌社が取材要請したことは、信用をたどってそうなったということだ。
今野先生には、普段身近に接していただいている。
その幸運を想い、恵みを生かさねばと念じた次第です。
2006年06月10日
黒スーツが入っていく!
土曜日の昼下がり、黒スーツの女たちが当社サロンへ一斉に入っていく・・・
強制捜査ではありません(笑)
来年卒業予定のフレッシュマンたちの就職活動です。
学生から社会人への登竜門。
会社訪問と面接、そして、試験・・・
時代性なのでしょうか?
フリーターやニートの影響なのでしょうか?
厳しさより多少ゆとりが勝っている気がします。
ここが駄目でも他があるし・・・
自分に合う職場かな・・・
一応、受けてみようかな・・・
4月入社したばかりの前里さん(↑)、彼らに向かって体験コメントをしました。
「アイリスに出会った途端、私はここで働くと決めたのです。
だから、面接に落ちても再挑戦して”今”があります」
(事実、1次面接で不採用通知をだしています)
もう一人の新人上原さん(左側。右は中堅6年目のナナ)、
仕事を中断してきてさらに体験コメント。
「会社説明会で、ココロに感じるものがありました。
ここしかないと思いました。
なのに、面接が何度も続いて・・・さすがに
なんでだよぉーと思いました。他社は受けなかったですから・・・」
採用面接なんて、能力検査ではない。
お互いの相性比べのようなもの。
だって、人生の大半を共に過ごす。
未来のご主人様より長いかもしれないのだ。
相性が良い方が良いに決まっている。
かくいいながら社員を振り返ってみると、ナント、性格はよりどりみどり!
全く違うタイプが入り混じっている。
相性が良いからといって、みんなが似ているとは限らないんだなぁ。
(ちょっと、びっくり)

同じ人が採用したのかよと思うほど、
みんな同じじゃない。
その同じじゃないところが、個性なのですね。
しっかし、よく見ると、どこか可笑しい人ばかり。
2006年06月07日
社長のワンマンは必要悪!

「社員の声を聴いていますか?」
なんて問われて、ドキっとしてしまうのは社長。
最近、どこのセミナー会場でも労使見解だとか
理念経営だとかで、↑の言葉がよく叫ばれる。
私も何度もドキッとし、自分自身と対峙してきたつもりだ。
「社員の声を聞いているのか?」と内に問い、
社員の声を聴く・・・
声なき声に耳を澄ます・・・
声と声の間の感情を見る・・・
意識をそこに向ける・・ようにしてきた。
しかし、最近別の意味でドキッとしている。
某社長は、ワンマンだ。
社員の声は聞かない。
ヤレ!と命令ひとつ。やらなければ叱りとばす。
しかしだ。
そこの社員がしっかりと育っている。
社員の顔は明るく、元気で、今は先輩が後輩を叱っている。
私が小さな頃の社長さんには、長時間労働のワンマン社長が多かった。
もちろん社員の言う事など聞かない。
勤務時間にいたっては、月月火水木金金などあたりまえ。
最近の社長さんは、週40時間の労働法規を守り(あるいは近づける)
コーチングなど学んできて社員の声に耳を傾け、
意思統一だとコミュニケーションセミナーなどをし、
ついには「私の夢はこれではない!」とかいって社員に会社を去られる・・・
笑えない話だが、現実結構ある。
違いは何なのか?イロイロあろうが、
「私は0000したいのだ。
この会社は、0000を000するんだ。そうしないやつは出て行け。
0000をしたらダメだ。0000をしたらOKだ。」
そんな、社長の意志がはっきりしているかそうでないか。
つまり、
社長はどんな考えを持っているのかが、どの社員に聞いても同じであるかがチガイだと気付いた。
(これを経営理念とか言うから難しくなっちゃうけど)
もし、そこがなくて社員の声に耳を傾けたら悲惨な結果になってしまう。
なぜなら、社員の声やセミナー情報などで社長が迷ってしまうからだ。
社長が迷ったら、(方向がないので)社内の指示がアレやコレヤと変わることになる。
冒頭のワンマン社長曰く、
「社長は大いにワンマンであれ!なのさ。
なぜなら、会社・社員・お客様のことを一番考えているのは社長だよ。
社員の声を聞くより、ワンマンを通すほうが難しいことは山ほどあるんだ。
だって、社員は知らないんだってことを知らないんだよ。」
真っ黒い顔に白い顎鬚が似合う元気社長は、そう息巻いた。
自分にとって何が大切なのかを、自分で決めれている人は彼のように揺らがない。
人がなんと言おうとだ。
最近、人生の達人たちに出会えている私はそう感じる。
彼らは、周囲のアレコレに動じない。
何かに動じる自分があるということは、
自分の本気がないことだとそのうちの一人に言われた。
心臓が飛び上がった瞬間だった。
「自分はこうだ!」を大切にしたい。
あなたは、どうですか?
2006年06月05日
ゆっくり走る!
久々の休日。
めったに行かない南部・知念村の海岸線を走った。
大型リゾートホテルが立ちならぶ北部への道とは真逆の海岸線。
時々、休憩を誘う独特の看板が目に付く。
どれもこれも、ふらっと入ってみたい衝動に駆られる。
途中、霊性の高いセーファウタキも現れた・・・
(私)「行ってみようか?」・・・
(娘)「怖いから止めよう・・・」
最近、忙しい状態が続き疲労困憊していた。
疲れにもいろいろあるが
疲労困憊する時って、
次々と、目の前に対象がおかれ
成果や結果を求められ、
スピードをもって答えようとしたときに起こることが多い。
そんな時は、
論理や数字で判断している場合がほとんど。
で、ココロがエンストをおこしてしまった。
そんな時だからこそ、娘のサッカーの一日運転手をかって出た。
知念村の海岸線・・・
ゆったり、ゆっくり走る。
窓から見える風景も、通り過ぎる人もなぜか、ゆっくりしている。
時間が違う・・・
クーラーを止め、窓を開ける。風をかんじることができる。
疲れたとき、ちょっと休んでみるのはいい。
あなたはこんな時、どうしていますか?
時々来よう、そう思いましたよ。






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