アイリスエステサロン | アイリスネットショップ| アイリスニュース

2005年07月30日

私達、飲んでます!



私(スゲェー顔の方)の朝は、クイーンズDIET(当社のオリジナルDIETサプリ)と犬の散歩で
スタートします。

寝起きのボーッとした頭を仕事へとシャキッと切り替える為の時間で、既に私の生活習慣になってい
ます。

でも、私の場合はダイエット修了者なので、目的は違い”健康サポート”の為。
女性は特に50代前後になると、深刻な体調不良がおこり易いので、経営者である私の
自己管理のツールになっています。 たまに2~3キロ太ったかな?という場合には、もちろん即時に
「クイーンズDIET短期決戦」で軌道修正しますが・・・。


私(かりゆしウェア)は、総務を仕切っている末吉です。
結構激務なんです。この仕事。
総務なのにマーケティングを勉強中。私もダイエットの為ではなくて健康の為にクイーンズを
飲んでいます。
 
追伸:
クイーンズは我が社のオリジナルDIETサプリメント。
自分達が飲む(使う)商品を売るのが我が社の方針です。

PRするつもりじゃなかったんですが、バリバリPRだったかしら。  
Posted by 新城恵子 at 18:31Comments(16)TrackBack(0)

2005年07月27日

新兵器で品質アップ大作戦!




高度医療の進歩のおかげで、エステ機器もウルトラ級の進歩。

我が社に沖縄初のライトセラピーの機械がはいった。

これで、格段にフェイシャルのトラブル対応力が上がる。

このときこそ、経営者は単価アップ大作戦を考え付かなければならない

もちろん、売上アップするための単価アップでなく・・・

そんなことしたら、

お客様が来なくなる。(以前、懲りずに何度か誤った)

高性能機器にしたのであれば、おのずとより価値の高いお客様が欲しがる商品が
誕生するはずだ。


高いから買わないのではない!
高くてもそれに見合った値打ちがなかったから
お客様は来なくなったのだった。


今度こそ、お客様がジャンジャンやってくるTOP商品をつくるつもりです。  
Posted by 新城恵子 at 20:07Comments(6)TrackBack(0)

2005年07月26日

人を残す!



世界グランプリ受賞者に聞く「仕事を磨く意味!」
彼女に出会って、彼女のことをブログに書くのはこれで連続3日目になってしまった。

これは社長ブログなので、もしかしたら経営者の参考になるかもと思い3回も書いてしまったものだ。

しかし、コレで最後にしよう。

最後は「何の為に仕事するのか」を彼女がしてくれた話。

「私達は楽をしたいって生まれてきたわけじゃない。どんな人も楽しくイキイキと生きたいはず。
ところで、職場って家庭よりも長い時間を過ごしていたりしない。だから、大切な家族よりも長い時間
職場の仲間達と共にすごしているのよ。

何の為に職場にいるの?

職場とは自分が持っているものが何かを知り、個々の違いを知り、自分に無いものを尊重しあって
還元しながら生きていくところじゃないかしら。


もし、自分が持っているのが何かを知ったら、自分が生かされるきっかけになる。
コレはすごいことよ。 自分が輝くんだから・・・・。お客様でも社員でも同じこと。

上に立つものは、下の者が「(自分で)ヤッター」と思うようにそっと後押しをして、
共に喜んであげること!

だから、仕事の究極は最終的に”人を残すことよね!”」
さて、自分は人を残していいるのだろうか?  
Posted by 新城恵子 at 19:23Comments(18)TrackBack(0)

2005年07月23日

結果がでて儲かる為にはココが違う!


昨日、書いた世界グランプリ受賞者の河野さんの話だが、
もう少しお伝えできればと思い今日も書き加えたい。
なんせ、個人サロンオーナーが世界一をとったのだから・・・

さて、決定的に彼女をココまでにしたのは、
<商品力を徹底的に磨き上げる>にあると思う。

6年前にお店を立ち上げるときは資金0状態で、まつげパーマの店だった。
まつげパーマ3500円の商品一つでスタートした小さな一人きりの店。

原価のロット(まつげを巻きつける丸いやつ)が、どうして180円もするのと考えに考えて
代用品を試行錯誤し、なんと100円ショップでみつけだしたそうだ。
そして、その代用品で悪戦苦闘の末彼女はこう打ち出した。
世の中、まつげパーマは腐るほどある中で・・・

”どんな角度でも、どんな長さでもアナタの望みどうりにしっかりかけてあげます。
日本一まつげパーマの上手な店です”


恐れを知ってか知らぬのか、8畳のボロイ店から”日本一”と声を上げたのだ。
しかしこれが6年後には、世界一になったのだから、一体誰が予想できたであろうか?

この結果、何が起こったかだが、
<店のベースのお客様を作ることができた>という。
その当時のお客様が今もお店のお客様でいてくれますと嬉しそうに話した。

どうして、そんな信頼される結果がだせるのですか?の問いに

「私達が一生懸命にやったとしても、相手につたわっていないと”満足”になりません。
結果はでていても、多くの場合結果が出ていることを伝えて上げられていないのです。
だから、お客様の満足に至らないのです。」


「さらに、結果がだせてもそれはお客様が望んでいることしょうか?
そうでなければ全く意味がないのです。
お客様が望むことをしてさしあげてください。
その為には、しっかりとお客様の声に耳を傾けてください。
だから、技術はこころなのです。」


そんな、体験に裏打ちされた彼女の言葉は宝石のようだった。

今日はここまで。
明日までこの話題尽きそうもない。  
Posted by 新城恵子 at 19:34Comments(12)TrackBack(1)

2005年07月22日

個人サロンが世界プランプリを受賞!



すごい女性に合ってきた。
その人は上の写真の人で、今野華都子さん!

4年前にはフェイシャル1回4500円のエステサロンのオーナーだった。

この4年間に経営革新を重ねて、今やナント1回2万4~5000円のメニューをこなす。
値上げをしたのはこの短期間で4回。

驚くことは、お客様は皆なが喜んでこの店についてきたことだ。

4500円が2万4~5000円になったのだから当然売上は超が付くほどの右肩上がりの成長振り。
8畳の店舗は今や移転を余儀なくされて、家賃が7倍のファッションビルに入っている。

金なし、人なし、物なしでスタートしたのが、ここまでお客様に信頼され、必要とされている理由を
聞いてみた。

お客様は、優秀な技術と高い人間性に<お金を払ってくれる>のです。
その提供には、それが解る高いランクのお客様がいらっしゃいます。
上質の満足を求めるお客様には安売りの価格競争は必要ありません。 それどころか、人と人との
つながりによってできたお客様は、自然とその輪を広げてくれます(口コミ)」
ということでした。

それでもしつこく、4回の値上げは妥当だったのですか?の問いに

高い品質の提供を心がけただけです。 
品質の改善には、原価がかかります。やはりいいものは高くても良いものです。
社員の品質も、愛情をかけて上げられた社員しかお客様に愛情を注ぐことができません。
良心にそった判断基準を下せる人間性を育むことです


目から鱗の時間でした。  
Posted by 新城恵子 at 15:56Comments(20)TrackBack(0)

2005年07月20日

7月20日の記事



沖縄の祝いの席は必ずコレ!

 ”かぎやで風”  

 更なる発展を期待します。  
Posted by 新城恵子 at 18:46Comments(0)TrackBack(0)

2005年07月20日

7月20日の記事



女性経営者もここまで成長しました。

社長挨拶で堂々と”感謝・感謝”を伝えます。

男性に劣らない巨額の資金を動かす。

沖縄の誇りです。  
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2005年07月20日

7月20日の記事


元祖紅イモタルト は、沖縄の菓子メーカー”お菓子のポルシェ”さん。

本日、紅イモ産地・読谷村に本店落成しました。  
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2005年07月19日

ハゲが治った!



今日は、私のハゲが治った話です。

アナタの会社のウリは何ですか?
<エーッ、なんでもありますよ>なんてまさか、言わないでよね。

日本有数のエステ激戦地・沖縄。

そんな中で我が社は「結果にこだわり!」と宣言し、痩身専門店としてマーケットを絞り込んで
きました。

その間、犠牲にしてきたのが”量”の世界。

この写真は何?
これはアミノ酸サプリメントを手がけるとき、商品力を確かめようと自分の頭で吟味をしたものです。

当時、私は手術後の体力減退からこのように頭部の髪が禿げていて、見る影も無い程悲哀に満ちた
格好の中年モデルでした。

写真は、使用後2ヵ月後の写真です。

「結果にこだわり」と宣言して以来、私達の商品選びはこのように必ず社長か社員が体感でき、
結果の確認が取れるものから選択するようになりました。

時間がかかるように見えますが、今思えばこれが<正直に商う>の道を教えてくれ、逆に早道だった
ような気がします。

アナタの会社の売りは何ですか?

ウリを見つけるって、手間ヒマかかるものなんですよね。

でも、磨きがかかれば<自信>になり、、結局最後には社員の喜びに変わるように感じています。  
Posted by 新城恵子 at 15:52Comments(6)TrackBack(0)

2005年07月17日

癒し

今日は日曜日。



 


 


 


 


 


 


 


 


 


つかの間の癒しのお時間です。

  
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2005年07月16日

ダイエットは短期決戦


これが我が社のウリだ!


ちまちまなんてやってられない。

短期で結果が出せる方法でなければ・・・

そんな課題からクイーンズDIETが開発されて以来、

画期的な痩身成果があがった


我が社の宣言は

「1週間で2~3キロ、

2ヶ月で8~10キロやせましょう!」


と言い切っている。

3日前、100キロ以上の女性が1週間コースに入った。

2回目の来店の今日、結果は2.4キロ減・・・

こうなると、必ずといっていいほど1週間では終わらない。

即座に2ヶ月集中コースへと進まれる。

そして2ヵ月後には全く新しい自分自身と会える。

洋服サイズが2段階ほど小さくなるし、顔は小顔になる。

動きが軽々となり、人と合う機会が多くなりがちになる。

どうして?

なぜ、成功することができるの?


その訳は、お客様とエステシャンの関係にある。

エステシャンとお客様がフィフティフィフティの頑張りを

実現することにより夢が実現する。


そう、だから私達アイリスのエステシャンは、
技術者でありながらカウンセラーであることも要求される。


道具や商品や技術が完璧であっても、成功する人もしない人もいる。


その違いは、


“実践しているのか、いないのか!”



私達は、実践するダイエッターへと導くのが仕事なのです。  
Posted by 新城恵子 at 12:48Comments(8)TrackBack(0)

2005年07月13日

恩師もブログを始めたぞ!

私がお世話になった方々の中でも、特に世話になった恩師が
今日、ブログを開設した。

人材育成会社・エムエスアイの代表取締役比嘉良和氏だ。

恩師といっても、皆なで「りょうチャン」と呼び棄てているので怖くない人である。

イヤ、そんなことはない。  怖い場合もある。

酒を酌み交わしワイワイさせておきながら、七転八倒し夜を寝れなくしてしてしまう恐怖男なのだ!

私の心のどこかにも、彼が打ち込んだ五寸釘が叩き込まれてなかなか抜けない。

人を死ぬほどのたうち回らせて、本人はいつも飄々と楽しく生きている。

彼の会社、新規開拓に力を注がない。

既存客のフォロー(成長)ばかりを観ている。

しかし、芋づる式にセミナー受講者が次の受講生をつれてくる変わった会社だ。 是非、ブログを覗いて欲しい。なにかあるかも!  
Posted by 新城恵子 at 19:32Comments(0)TrackBack(0)

2005年07月12日

社長、お話があります!

「社長、お話があります!」

そんな言葉の次に来るものは・・・決まっている。

久しく聞くことが無かったこの言葉が某社員の口からでた・

当社で社員が辞める時期の大半は入社して1年以内である。

新卒採用に切り替えた4年前は、社内に新人教育制度が無く

イモ洗いの状態だったから多くが育つ前に不満をもって辞めていった。

しかし、今では新人教育制度ができ、責任者をおくようになってからは様子が違っている。

「仕事との適正がない」とか


「長い目線で考えたとき・・・」とか、


「体力的にムリがある」
とか具体的な理由をもっている者が冒頭の言葉を言ってくる。


我が社は、社員として採用するということは結婚のようなものだと考えている。

離婚はイヤなので採用までは、結構面接の時間をかける。

そして、採用してしまうと

能力が無かろうがこちらからやめさせることは無いような採用の仕方を心がけているつもりだ・

働く側と雇う側にとって利潤は拮抗する者同士だから。


社員が嬉々として会社に出社してくる会社をつくろう!


=いつしか、これが我が社の関心事になった。

こうなってきたのは、顧客満足を追求してくると、社員の満足の無いところで顧客満足が生み出せないという答えがでてきたからだ。


お客様が先か、社員が先か?

この議論に当社は答えが出た。


社員満足が先だ!


そう決めてから、評価システムなどが機能しないものとなり今や、足元から作り直している最中である。


社員が嬉々として働く会社。


社員が経営に参画する会社。


到達点はまだまだ、遠い・・・  
Posted by 新城恵子 at 23:17Comments(0)TrackBack(0)

2005年07月11日

ブログ・オフ会開催!

沖縄の経営者に、新時代の情報伝達法で経営革新を起こそうと提案するマインドラボの今村氏の掛け声で“ブログオフ会”なるものが開催された。

参加メンバーは、今村氏との出会いからブログを開いてしまったという方ばかり10数名。


皆、一様にパソコンの前に座る時間が多くなり、ハマッチャッタノヨ!


某居酒屋での初顔合わせとなった!


しかし、メンバーはなんとイケ面ばかりなのである。(イケ面???)


沖縄県知事の弟で㈱りゅうせきエネプロ社長の稲峰さん、


キムタク・亜麻和利の演出や、国立劇場の芸術監督に任命されたことで話題中のひと、平田大一さん、


世界に通用するネイリスト育成を沖縄でと夢を追求する上原氏、


「沖縄観光のことならこの人に聞け」の渡久地 明さん、


オンリーワン賞の審査員で凄腕マーケッターの伊敷豊さん、


沖縄県初の女性銀行支店長を勤められ、現在は独立事務所を構えている青山さん、


陰の女性ライターとして、鋭い感性と情報整理能力がサスガの中里さん、


お話できなくて何者かが不明だが、存在感が強烈だったスワンの大谷さん、


その他は時間切れとなったので割愛・・・・


ともかく、久しぶりに楽しい意義あるオフ会でした。


夢がある人たちってホントに楽しい。



真剣に取り組む仕事を持っている人達のエネルギーは瞬時にコラボしたし、


これが長いお付き合いに発展できることを願ったし、


そうなると予感したりしたのは私一人ではなかったと思います。



楽しい一日でした。



チョット早すぎるけど、仲間の成功にカンパイ!
  
Posted by 新城恵子 at 14:34Comments(0)TrackBack(0)