2008年08月19日
ベンチャースピリット?

ベンチャーって、よく聞くけど何?
「就職するならベンチャーがいい」?
ベンチャー企業と普通の企業とどこがどう違う?
過日、琉球大学の経済学会25周年記念講演会のパネラー依頼が私にあり、
何で私が?と思った。そもそもベンチャーって何?
私の人脈リストにない官学のエライ方々のなかで何を話せというのか?
ベンチャーって冒険的なこととある。
起業するってどんな事業であれすでに冒険そのものだ。
人間の歴史はいつの時代も生き続ける為に
リスクを背負いながら、可能性に賭け、未来の為に宝探しに船出している。
新しかろうが古かろうが、大きかろうが小さかろうが
企業は一度起業したらアドベンチャーの繰り返し。
何が起こるか判らない。
いや、何でも起こるのだからアップダウンは当たり前。
死ぬか生きるかも当然おこる。(そう考えないのはおかしい。)
生き死にの分かれ目がベンチャースピリット次第なのだと思う。
ベンチャースピリットって
「自分で働いて、自分で食べ続ける!」という覚悟のこと。
だから、難問・難解・至難の時こそベンチャースピリットが鍛えられ強くなる。
その時こそ、アイディアが閃いたり、腹がすわったり、自分の過ちを悟ったり・・・。
ベンチャーとは、自分で食べ続ける覚悟のある企業はすべてベンチャー企業だと思ったからパネラー依頼を受諾した。
産官学の皆様のなかで貴重な体験をさせてもらった。

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2008年08月18日
感動の夏

オリンピックと夏の高校野球甲子園とお盆行事でトリプル行事となっている。
だから大変!、 見るものが多くてニュースどころではない。
オリンピックもすでに後半戦。
甲子園では昨日、我らが浦添商業が激戦の末敗れた。
戦う者たちの表情を見ていると、それだけで時間がたつのを忘れる。
言葉以外からにじみでる何かが選手達の表情や、目つきや、歩き方や、動き方にある。
少なくともここまできた彼らは、
自分をいじめて、苦しんで、戦って、そこを乗り越えて来た人たち。
その壮絶であったろう自分との戦いに敬意を表したい。
テレビの前で拍手するのを可笑しく感じながらも
そうせざるを得ない感動が内側から湧き上がってきたりする。
止めたいとか、嫌だとか、ナゼなんだとか・・・。
そこを乗り越え、究極の挑戦の姿を見せてくれた彼らに乾杯!したい。
感動をありがとう!!

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2008年07月23日
障害者雇用に取り組んでいる女性の話。

不思議ですが、障害者雇用をしている企業の社長さんって
「それ以上のものをもらった」とよく言われます。
障害者雇用をしたことが無い人は、障害者雇用をしている人をみると
「赤字になりませんか?」とか
「そうするメリットはナゼですか?」とか心配してくれるんだそうです。
ある障害者御掃除隊の話ですが、ビル外周掃除をしている時、
足元の鉄網隙間からタバコの吸殻を素手で黙々とひろっている場面に
雇用主の彼女が遭遇したんだそうです。
<素手なんだ!!>
と、ホームセンターへ出かけピンセットやガムはがし用具などを見つけ出し、
格好のよいポシェットまで買って制服の一部にぶら下げてたんだそうです。
そうしたら、御掃除隊の格好が結構プロみたいになって、
入隊したい仲間たちがあまたでたそうです。
御掃除能力は格段に向上し、繰り返し繰り返し自慢話が始まったそうです。
ほのぼのとする話ですが、ところで、
あのタバコの吸殻から、アナタはポシェットまで到達することができますか?
恐らく私は、見ていても気がつかなかったと思います。
普段から彼らのことを、一人一人見ていなければ見えないし
ポシットなんてよもや思いつかなかったでしょう。
はっとさせられた話でした。
大きな花束は豪華ですが、その一本一本が見えるようになりたいものです。

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2008年06月20日
嬉しい一言
アナタは、どんな一言に生かされますか?
「新城社長のお蔭です。ありがとうございました!」
尊敬する人にそんな一言をかけてもらえたらあなたはどんな気がしますか?
確かに、私はその人に喜んでもらいたくてあることを企画し実践しました。
その結果が上々に終わり、飛行場へ向かう帰りの道中に電話にて頂いた言葉でした。
私がなぜ、嬉しかったのでしょう?
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2008年06月14日
技術&おもてなしの心

技術と技術力は違う
技術は、テクニックが正確か不正確かであるが(or上手か下手か)
技術力とは技術で相手に影響を与える力のことだと思う
エステティック技術が上手だからといって、
お客様に選ばれるとは限らない。
今日、ある人のリンパマッサージ施術を受けた
その人の手の中にあって、自分がひたすら良い気持ちでいれた
極楽、極楽・・・って感じだ
不思議とそのように扱ってもらうと、「ありがとう」って言いたくなる・・・。
人は、心を尽くしてもらうと素直になれるのかも知れない
その人は、ひたすら足元を見るが如く、私の皮下の静脈の流れやリンパの流れを
意識し、コリや筋肉の硬さを弄っているようだった。
こんな施術をしていたら、人はやさしくなるのかも?
それとも、やさしい人だからこんな施術をするのかな?
考えさせられた技術力であった。
2008年05月15日
障害者1級の女性に出会って

昨日、ある女性に出会いお話を聞く機会がありました。
指先だけでなく両足もくの字型に曲がり
歩くだびに肩が大きく波打つ・・・。
全身リウマチ・障害者1級の女性でした。
「数奇で地獄のような過去から、現在の自分を振りかえると、
ただただ<感謝の想い>が内からあふれ、
熱い感動が沸き出でるのをどうすることも出来ない」とその人は
明瞭な言葉で語りました。
彼女の言葉を連ねます。
・地獄のような私の人生を振り返った時、
私を苦しめていたのは、実はリウマチという病より
<執着するココロ>でした。
それは<誰が何を言っても受け入れない頑なココロ>でした。
・自分は悲劇のヒロインのようで周りが許せませんでした。
自分はアレコレやったのに・・・、自分は・・・・であったのに・・・。
・引きこもりでしたが、<自分が>引き込もったのだと気付きました。
・事を恨み怒鳴る毎日でしたが、周りが悪いと考えていました。
・しかし、頑なに執着し続けるココロを解放した時、
私の無限の可能性の扉が開いたのを実体験しました。
それは一瞬の出来事で起こりました。
・今、このように多くの人に支えられている自分であることに
感謝の念でいっぱいです。
その女性がメッセージしたかったことは、
「執着するココロを捨てて!あなたの可能性が無限にひろがるから・・・」
でありました。
美しい女性のお話でした。
2007年11月12日
育児休業

もうすぐ、森本が育児休業に入ります。
産休ではなくて、出産と育児の為に1年間職場を離れるのです。
彼女はこの頃、急激に成長してきました。
結婚・妊娠が人生の節目となったのか、足元が地に付いたようです。
コレまでギクシャクしておりました大人のお客様への対応が
堂々と落ち着いたものになっています。
(お腹のせいで堂々として見えると本人)
相手がどのような方であれ、こちらが急な頼みごとをしても
返事はいつでもハイッ。落ち着いています。
以前は、理屈が先でしたが(笑)・・・
まず「ハイッ」の素直な返事が先にあるのです。
女性が仕事をやり続ける為には、
経営者の頭が変わらなければならないと思い始めています。
いろんな働くパターンの用意があることが望ましいのかもしれません。
「働く以上は、やっぱり一番がいい」・・・と思い続けたのは私。
人はそれぞれ!
今、アイリスは森本の出産から女性の働くパターンを考え始めています。
2007年10月09日
OBではなく、OG達!

オールドボーイでは無くて、
オールドガール達である。
名護店開所式のときに、昔の社員、元社員が駆けつけてくれた。
定年後、何年になるだろうか?
病気なわりには今も元気な豊川さん。↑
今でもママちゃんと呼ばれている。(ババちゃんと呼ばれずに)
新都心に土地を買うとき、この人が私の背中を押した。
「買うのよ、社長! そして本社ビルを建てなさい!」
だれが社長かわからない剣幕に押されて今がある。

ママチャンの紹介で、店舗設計のご縁となった諸味里さん。
かれこれ、当社の店舗作りに携わって6年。
いつの間にか、お互い年をとった・・・(失礼)
この間、造った店舗は4店舗。
その度に、自分で言うのもなんだが店舗グレードは上がってる。

退社し、エステ独立後、最近店を閉じたという元社員である。↑
「社長に合わせる顔がないィー。」と言って来た。
「なんでぇー、私はあなたよりも多く閉じたよ!」
こんな昔の社員のおかげで今がある。
年末には社長の家で鍋でもしよう!
去った社員とこんな会話が出来ることは無常に嬉しいものです。
そうだね。長いお付き合いしていきましょうね。
2007年10月07日
ナゼ、ナゴなのか?

9月26日、ナゴ(沖縄北部、人口5万人所帯数2万3000ほどの町)に出店した。
こんな感じの店が出来た。


2ヶ月近くに及ぶ内装・外装工事の過程で、何度か那覇から高速で通った。
通って行くうちに、ナゴが私の中で変わっていった・・・。
ビジネス拠点としての出店=売り上げ拡大戦略!
しかし、ナゴに近づくとビジネス喧騒から離れていく自分がいる。
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2007年05月17日
やってあげる?論争

友人がいる。
この男とは、かれこれ30年来にもなる付き合いだ。
大層なインテリで、知識バツグンな芸術家。
還暦だというのに子供心が残っていて、シャイでもある。
残りの人生、自分のことより他人の為に生きたいと願っていて
「これは000の為にやってあげたい」が口癖。
先日、彼と衝突した。
「あなたがやってあげたいことは、
やってもらいたいことではないのに・・・!!」と、私。
なんということだと、
彼は怒り、声を荒げ
「もういい。もうやらない!」と叫ぶ。
やってあげたい気持ちはありがたいが、
ソレは私の為にやってあげたいことではなく、
<やってあげたい自分>がやりたいことではないか。
やってあげるなら、
相手がやって欲しいと願っていることにこそ、
聞き耳をたてて欲しい。
大儀の元、人々が驚き喜ぶようなお役立ちもいいが
日常生活の足元で、こちら側が聞いて欲しいことは山とある。
そういうコミュニケーションが重なれば、
大儀は自然に繋がっていくものだはず。
やってあげる!!
何かしら、傲慢が見え隠れする気がする。
彼とはこんな風で30年。
オジイオバアになる前に、一戦交えることになりそうである。
2007年05月15日
やはり世界一は、チ・ガ・ッ・テ・ル!!

恩師と呼べる人を持つ人は、人生の幸せの半分を手中にしていると思います。
あなたに、恩師はおられますか?
私はいます。(だから、幸せ者です)。
このブログに記名・無記名に関わらず、何度か登場するその人。
名前を書くと、宣伝臭くなるようなのでイヤ!
先週、その人を訪ねて伊勢・志摩へ出かけました。

小さなサロン経営者だったその人は、なんと、請われて、
大企業のタラサ志摩スパ&リゾートホテルの社長になってしまった・・・
夢のようなホントの、ある女性の話。
ウッソーといいたくなる・・・。
ホント? どの程度の会社社長に抜擢?と、この目で確かめたくなって志摩へ行った。
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2007年03月31日
成果への強い意志

成果への強い意志は、自分の利益目的を除けば
会社や部下への責任感から来るものだと思います。
責任感は、やるべき事柄に対しての到達完遂意識なのですから
やるべき事柄がナンであるかによって、
責任感の質が異なり、成果へのイシキも違ってくるのかもしれません。
やるべき事柄って、ミッションとか使命とか言ったりするものです。
この仕事は、世に残るべきであり、多くの人たちのためになるものであるのか、
この仕事は、自分の買いたいものや欲しいもののために頑張るものであるのか・・・
今朝は、店長会義でそんな成果志向を振り返りました。
社内の現状は、ナンクルナイサで甘さがはびこっていました。
社長なぞは会社や部下を背中に背負い、ナンクルナラナイでアタフタし、
待てばよいものを手も足も出してしまったり・・・・。
まぁ大概、経営者はそんなもんですが・・・。
会社の存続に責任のない社員は、多くの場合考えてもしょうがないことを悩みます。
自分に合わないのじゃないかとか(自分に合う仕事なんてないのに)
自分にできないんじゃないかとか(死ぬほどやってみれば答えがでるのに)
この会社じゃないんじゃないかとか(どの会社なんだよ、一体)
責任感のありようは、自分がどう生きるか(使命感)によって違ってくる気がします。
どう生きるかを、どのように決めているかによって、
考えてもしょうがないことは悩まなくなるし、
考えなければならないことは、自分で答えをだすのでしょうね。
常に自分を反省、常に自分を成長、
だから常に喜びがある・・・でありたいですね。
成果は、確かに数字だけじゃないのですが、
プロセスが適当であれば、誰が見ても明らかな成果となるはずでそこが出口です。
その出口までのプロセスに工夫と努力とイシキを傾倒しているかだと思います。
2007年03月27日
ルビーさんの変化

ルビーとよばれている女友達がいます。
3年ほど前にコーチングセミナーで出会いました。
当時はコーチングテーマが本屋の書棚を埋めていた頃です。
1年ほどコーチングを学んだ彼女は40歳という年齢を物とせず
新たな自分の生き方を求めて、プロコーチになると宣言しました。
マジカヨ!と思いましたが、
その後、会うことがありませんでした。
あれから、丸2年。
彼女に再会したのです。
なんとルビーさんはプロ講師になっていました。
プロになると決意したアノ日から、
必要と思われる数々の学習を重ね、
お金と時間の投資を続けながら
18年間勤めた会社を退職し、
100名の友人知人に無料コーチングの武者修行をしてきたんだそうです。
まさしく、成長したルビーさんがそこにいました。
アノ頃は人生を模索してましたが
今はプロコーチとして生きる職業人でした。
継続は力なり!
コーチになると決めた時からのコツコツ。
コツコツはやるべきをやるというシンプルな行動の継続です。
人生スタートは、コツコツがあればいくつになってもOKなのですね。
収益を見込めない修行期間が、彼女の人格を鍛えてくれたのでしょうか、
穏やかな、気負いのない彼女がありました。
継続は力なり!
論より証拠。良いものを見せてもらいました。
2007年03月09日
2007年02月20日
オーラの光に満たされて
2007年01月30日
バリ体験レポートから

誤解を恐れずに言うならば、
以前、私にとって日常という枠の中では必ずしもエステは必要ではなかった。
ウォンツがあればやるという考え方だったように思う。
しかし、子供のような素直な笑顔に迎えられ、ひたすら無私の施術で、
大自然の懐に抱かれた施術タイム<非日常>を味わって見ると、
日常の中に非日常があることの大いなる刺激を思った。
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2007年01月26日
優しくされて・・・

帰って参りました
エステ&スパ体験研修から戻って参りました。
イヤァ、本当にバリへ行って良かった。
楽しかったとか、すごかったとかではなくて
バリで<優しさ>に触れました。
残念なことに、今はこのことを説明できる私ではありません。
只今、煩悶中です。
ココロと頭の中が、モコモコ,クネクネしています。
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2007年01月19日
会社が変わる時
会社と社員の間には、損得が相反する立場があるものです。
だから、方針の転換時は、結構気をつかいます。
社員の立場も尊重しながら、全体としては利益が残る形で無ければなりません。
しかし、ソコは社員から見えにくいところです。
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2007年01月18日
2007年01月11日
エステは開かれていきます

沖縄県は現在、産業振興の要として
スパ・エステと観光をドッキングし独自の癒しツアーで
沖縄産業を盛り上げようとしています。
これは、沖縄県だけでなく世界的な傾向ですが・・・。
なぜなら、
世界中どこでも美しさは、コスメだけでは
保つことができなくなってきて、スパ・エステが必要とされ始めているからです
ココロと身体のバランスは不協和音となり
どれだけ良い化粧品や健康に良い食べ物をとっても
身体の受け入れ態勢は不十分。
期待された効果が出にくい。そこで
スパやエステのリラックス効果がチカラを発揮しつつあるのです。
我が社で昨年末、洗顔教室が行なわれました。
フェイシャルコンテストで世界一を獲得した今野先生をお招きして・・・・。
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