2008年05月02日
迷い

迷った時って、ストレスの塊に襲われます。
前後・左右が見えなくなり、さ迷う訳で
何がなにやらといった混沌状態に陥る・・・。
イヤイヤ、錯乱状態かも・・・。
なにやら気持はどんどんブルーになり、ひたすら広がる不安に圧倒され
こうなるのも誰か(何か)のせいだと恨めしくなる・・・・
よくあるパターンです。
が、しかし、
迷わない人もいる。
なぜ、アノ人は迷わないのだろうか?
なぜ、いつも、アノ人は端然としているのだろうか?
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2008年03月07日
働く女性にとって子供の成長は・・・・

娘が受験中。
中高一環の某私立進学校の生徒だったのに、
そこを退校し、本日、某県立高校入試に挑んでいます。
最初は、「いいじゃない。本人の意思なんだから」と気軽に賛成した私。
しかし、世の中はそうじゃなかった。
「考えられない、あの学校こそ良い進学校なのに・・」とか
「追いついていけなかったの(転校する理由)?」とか
「ダントツに、前の学校が大学受験には良いのに・・・」とか予想外のリアクション。
親として、しっかり調査しないで(子供の希望に)賛成した事を今頃後悔した。
親として、軽率だったかも・・・
難易度の高い大学へ行くこと。
それは、世の中では優秀さを計る一つの基準である。
娘は、そんな大学受験勉強に集中するよりも英会話や、資格ライセンスを取得し、
どうせなら外国の大学へ行って・・・というタイプ。
働く女性にとって、出産・育児は人に言えない悩みが山とあった。
側にいてやれない毎日だったし、ゴハンも作ってやれない日々の連続だった。
ごめんね!
母の仕事が大嫌いであったその娘が、
今、実力があれば将来、母の仕事を継ぎたいと言っている。
子は、親の思い通りにはいかないけれど、
何とか育つものではあります。
2007年07月28日
カッパえびせんの法則

某有名マーケッター神○さんのメルマガに、以下が書かれていた。
キーワード;
お客を自動的に反応させる「かっぱえびせんの法則」・・・
三度続けて、満足を与えれば、あとは「やめられない・・・
とまらない・・・」
解説:
期待した以上の商品価値を、3回続けて提供した場合
には、どんな冷淡な客でも、提供される商品、販売者を
信用するようになる。お客を自動的に反応させる、単純な
メカニズムだ。
フーーーン。 そういえば、
コメディアン植木等の言葉に似たようなのが・・・。
「ワカッチャいるけどやめられない!!」
コチラは、3度続けられなくて、
「やめられない、とまらない・・・・」
確かに、たった3度でもいい、
お客様の予想を超える感動を与えることができれば・・・・
しかし、
本気じゃないとやれない話だ。
私の出合った素晴らしい人達と、普通の人達との違いは、
日頃の所作に見ることができる。
ラクになることや楽しいことを求める普通の人に比べて
自分に厳しく他人に優しい人達の所作は
・足元をそろえて座る。(ほとんど組まない)
・茶菓をキレイに頂く。(くずを散らかさない)
・食事の際のはしの持ち方や腕の位置が、バーちゃんが言っていた通り・・・
・大声を出してはしゃがない。(比較的おだやか)
・不平不満を言わない
・他人の悪口を言わない・・・
そういう所作が違う。
感動もの・・・・だ。
カッパえびせんも2通り。
貴女は何がやめられないですか?
2007年06月14日
本部の散策で

大きな岩の間と間から、
丸太のような太い幹が、
大空へ向かって伸びている大木と出合った。
岩をも突き抜けるというか
岩をも押しのけるというか
生命力のすさまじさに「ウォーーッ・・・ッ」

一休みに入った民家風喫茶(というかほとんど民家)で
ぜんざいがくるまで裏庭へ忍び寄ったら
ナ・ン・ト・・・(驚いたのだ)
犬と猫がしっかり寄り添ってお昼寝の真っ最中。ツツーーーッ。
確か、あれは洗濯機の上だろう。

こんな時間の流れ方って、田舎の宝だなぁ・・・。
と、足元で、「ナンデモアリサァーー(何が起こっても大丈夫)」ってシーサ-君。
この<ナントカナルサ>のおおらかな精神力。
岩の間から生き抜く強さを秘めて、育てたいものですね。
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2007年04月16日
ユタに会いたくなるとき

今日は、無性にユタ(見えない世界を見聞きする霊的な人達)に会いたかった。
悩んで、決断できなくて、迷いに迷う事があって・・・
こんなことって、過去にいくらでもあった。
大概、利益を左右する決断でアワワし、
迷いに迷って、ついには疲れ果て、あの不思議な世界の力を借りたくなって・・・
松下幸之助だってそんな相談相手がいたとか(ウソかホントか未確認だが)で、
すがる思いで何度かくぐったっけ。
そういえば、最近、行ってなかった。
突拍子もなく電話をかけてもムダなのは経験上知っている。
よくあたるユタなんて、その日の予約は取れないものだ。
そうかしらと思って、社員の目を盗んでジーコジーコしてみた。
「来月半ばまでイッパイさぁ。来月頭に電話してみて」
ヘーッ、世の中悩んでいる人がイッパイなんだ!とエラク感心した。
ということは、自分のことを自分で決めれない人が多いんだね。
ここに至って、プライドがムクムク。
「自分で自分のことが決めれないなんて!辞めよう!」と私。
「何を格好つけて!準備万端がいい。後で後悔することになるかも・・」と消極的な私。
結局、悩みの本質は、儲かるか儲からないかの欲がらみ。
儲かるか儲からないかなんてやってみなければわからない。(誰がやってもだ)
儲かる時もあれば儲からない時もある。(都合よく片方だけ望むから悩む)
どっちに転んでも山もあれば谷もある。(そうだそうだ)
失敗しても成功しても、次の扉があいて
長い目線で見たら、自分の人格分だけの帳尻にあってくるのだろう。
だったら、悩むだけヤボ。
やりたいことをやればいい。
やりたくないことだったら、ヤメヨウ。
経営者はそんな甘いこと言ってられないんだと、いいたい気持ちワカル。
しかし、マァマァ、長い目線でみれば帳尻合ってくるような気もする。
私だって、開店もしたけど閉店もした。
で、ちゃんと生きている。
あれ(閉店)はあれで、あの時の自分。
で、今もちゃんと生きている。
やりたいことをやったんだよね、あの時。
失敗するかどうかではない。
そんなことやってみなければわからない。それより、
起こッたことに悪戦苦闘し、結構鍛えられた。
ハーッ、疲れたハズが、ラクチンになったような気もする。
アリもしないことをモヤモヤするって疲れますね。
これで、アノ人にソット電話する事はないと思います。
長い一日でした。(笑)
2007年04月10日
ココロのゆとり

忙しい、忙しい!
残念ですが私は000なのでできません!
私は、000があります!
忙しい、忙しい・・・
皆忙しい。
私も忙しい。
忙しいってココロを亡くすって書くんだよって教わったことがある。
・自分のことをやる。
・予定通りやる。
・しっかりやる。
でも、それは自己中だと教わった。
他人の話に耳を傾けていられない・・・
自分のことでいっぱい・・・・
で、関係が脆弱なままとなる・・・
深呼吸をして、立ち止まってみよう!
かつて出会った稀有な女性は
・自分のことをやらない。
・いつも人から必要とされたことをやっている。
・命を使う。・・・そんな人だった。
その彼女は、自分のことより人のことを10倍やっている。
そうしたら、勝手に100倍の仕事が彼女の意思に関係なく
入ってき続けている。
自分達って自己中なんだよなぁ。
2006年12月06日
美しい笑顔
八重山で講演があり出かけました。
ホテルへ向かう途中、ミンサー館へ立ち寄りこんなステキな笑顔に出会いました。
「ス・テ・キ!」
何を隠そう<現代の名工・みんさー織りの新 絹枝>さんだそうです。
これで80を越えるご年齢と聞いてビックリ。
自然な笑顔に、気負いのないミンサー姿・・・
一芸を貫いてきた人には
どんな人にも共通するものがあると聞いたことがありますが、
穏やかな笑顔に美しいなぁとホント惚れ惚れしました。
天皇皇后陛下がお見えになった時の写真です。↓
http://www.minsah.co.jp/topix/gohoumon/gohoumon.html
同じく笑顔。
現代の名工とは程遠いですが、
この旅を同行した友人女性経営者たち。
それなりに人生イロイロを超えて来た面々。
おしゃべりとアイスクリームで話はアッチコッチと飛びまする。
女性には、お喋りDNAが組み込まれているを再確認するのみ。ハッサ!
本来の目的は講演会でした。
自然な笑顔でないですねぇ・・・。
2006年09月16日
泡盛の飲み方で変化がワカル!
今朝の沖縄タイムスの大弦小弦に、
泡盛のたしなみ方が大きく違ってきたというミニエッセイがあった。
チントンテン、そして、チビリチビリ。
コレが、昔の泡盛の味わい方。
サンシン片手に、チビリチビリ・・・
そう、芋を主食としていた時代は、米は庶民の手の届かない高級品。
米を原料とする泡盛は、超高級で大事な大事な酒だった。
だからチビリチビリ。
そこへ、サンシンに乗せた唄声が聞こえてくる・・・
これが至福の時。
昔は、誰でもが唄者だったという。
そして、時は変わり現代。
今や、泡盛はがぶ飲みするほど手に入る。
お猪口はグラスに変わった。
がんがんカラオケで怒鳴っても、部屋は完全防音装置ツキ。
だから今は、誰でもに飲酒運転が身近にある。
昔、子供の頃の記憶をたどってみれば
盆暮れに親戚を回った時の記憶が鮮やかに蘇る。
舌や、嗅覚が、覚えている何かがある。
物に囲まれたら、感謝や感動する感覚が麻痺してきたようだ。
チビリチビリとがぶがぶ。
一体、どれが美味しく感じるのか?
なにかとんでも無いことをしているような気がする。
2006年02月12日
今日この頃。。
沖縄は桜も咲き、春を感じる反面、10度近くまで気温が下がる日もあったりで・・・
めったにキャンセルが出ない当サロンに、
『風邪なんです』 『熱が出て・・』のTELが入る今日この頃・・・
そういえば、2,3日前の新聞にもインフルエンザのことが載っていました。
早速...
続きを読む
めったにキャンセルが出ない当サロンに、
『風邪なんです』 『熱が出て・・』のTELが入る今日この頃・・・
そういえば、2,3日前の新聞にもインフルエンザのことが載っていました。
早速...
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2005年10月24日
格差?それとも違い?
今日、最終便で沖縄へ帰る予定。
ウレしーーーい。 ルンルン。。。。
ところで、先ほど東京三菱銀行で口座開設してきました。
いやぁーーーー、
違いますねェーーーーー。
重厚感といい、対応する行員といい、聞かれる内容といい、、、
なんせ、天井が高かった。
昨日は、六本木・広尾あたりを散策してみました。
なんと、
外人がいっぱい、しかも家族単位での外人が・・・・・
昔、本土から沖縄への観光客は
「オオぅ、外人だ!」と珍しげだったものだ。
当時は、沖縄へくると見るもの食べるものにアメリカ製が多く
外国気分になれたそうだ。
しかし、今では、沖縄人の私が、六本木・広尾あたりで
外国を感じている。
しかも、クラスが違うのだ。
お姫様のような犬を引いている風景があちこち。
スーパーマーケットも実にた・か・い!
これって、格差それとも違い?
ウレしーーーい。 ルンルン。。。。
ところで、先ほど東京三菱銀行で口座開設してきました。
いやぁーーーー、
違いますねェーーーーー。
重厚感といい、対応する行員といい、聞かれる内容といい、、、
なんせ、天井が高かった。
昨日は、六本木・広尾あたりを散策してみました。
なんと、
外人がいっぱい、しかも家族単位での外人が・・・・・
昔、本土から沖縄への観光客は
「オオぅ、外人だ!」と珍しげだったものだ。
当時は、沖縄へくると見るもの食べるものにアメリカ製が多く
外国気分になれたそうだ。
しかし、今では、沖縄人の私が、六本木・広尾あたりで
外国を感じている。
しかも、クラスが違うのだ。
お姫様のような犬を引いている風景があちこち。
スーパーマーケットも実にた・か・い!
これって、格差それとも違い?
2005年10月12日
癒されたぁーーー!
本日サロンはお休み。
総務だけが、静かに仕事中です。
気分転換に、先日のアメリカの写真をクリックしてたら、
こんな素敵な町がでてきました。
ナイアガラ・オンザレイクという小さな町です。


夢の町へ来たのかと思うほど、花いっぱいでゆったりとした時間が
流れる美しい街。
ゆったりと時間が流れる~~~~
癒されるなぁーと思ったら、
なんと
癒しているのは現地にくらす人々の暮らしぶりなのです。

ココは、老後をゆったりと気持ちよく過ごしたいと
願う老人達の町。
こんな馬車も何気なく街中を走っていました。
センスの良いブテッックあり・・・、
手作りのジャムで商品陳列してる店・・・
クリスマスグッズだけを1年中扱っている店・・・
おとぎの国のようなリネン用品を並べる店・・・

こんな帽子を買ってしまった。(私の友人が。笑う無かれ!)
日常が非日常のような居住空間!。
いつも花がいっぱいで、 屋台のようなスタンドは皆無。
何を大切にするかで、そこの暮らしが変わる!!
そこにいる1時間。
私は、癒されたー!!
総務だけが、静かに仕事中です。
気分転換に、先日のアメリカの写真をクリックしてたら、
こんな素敵な町がでてきました。
ナイアガラ・オンザレイクという小さな町です。
夢の町へ来たのかと思うほど、花いっぱいでゆったりとした時間が
流れる美しい街。
ゆったりと時間が流れる~~~~
癒されるなぁーと思ったら、
なんと
癒しているのは現地にくらす人々の暮らしぶりなのです。
ココは、老後をゆったりと気持ちよく過ごしたいと
願う老人達の町。
こんな馬車も何気なく街中を走っていました。
センスの良いブテッックあり・・・、
手作りのジャムで商品陳列してる店・・・
クリスマスグッズだけを1年中扱っている店・・・
おとぎの国のようなリネン用品を並べる店・・・
こんな帽子を買ってしまった。(私の友人が。笑う無かれ!)
日常が非日常のような居住空間!。
いつも花がいっぱいで、 屋台のようなスタンドは皆無。
何を大切にするかで、そこの暮らしが変わる!!
そこにいる1時間。
私は、癒されたー!!
2005年10月05日
死んでもなお残るもの!
ここは、ニューヨークの<ダコタハウス>。
マドンナでも入居拒否されたほど格式の高い
有名な高級アパートメント。
前をバスで通りかかり、瞬時のシャッターチャンスに成功した。
25年前の寒い12月に、ジョン・レノンはここで射殺された。
彼を偲んで世界中から多くの人々がかけつけるので、
前面のセントラルパークにモニュメントが建設されたそうだ。
ストロベリーフィールズである。
そこは、ダコタハウスの小野ヨーコの部屋から丁度見渡せる場所なんだそうだ。
ビートルズが世に出た時、私の母は
「ハッサ、考えられん!」 と言い放った。
長い髪の毛の男が、大声でわめくのが理解できなかったのだ。
人々の人気の的になる歌手は毎年世界中で誕生する。
そして、年代と共に消えていく・・・・
ジョン・レノンが死んで25年たった今、
私は、ダコタハウスから何千キロも離れた小さな島でこのブログを書いている。
25年間、彼の歌声が生き残ったというよりも
彼の歌声に乗せた<平和へのメッセージ>が記憶に刻まれたのかもしれない。
死んでもなお残るもの、
そのヒトツは確かに<メーセージ>であると思う。






日本の地域ブログ大集合!津々浦々の美味い・楽しいがここに!