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2009年06月29日

梅雨が上がりました



梅雨明けと同時に本格的な夏がはじまります

この光線、この蒼さ、この風・・・・



紫外線が強い沖縄に生する植物は抗酸化力が高い。
過酷な環境に生き延びる為に天が用意した命の不思議さ!
沖縄には薬草が多いのもうなずける。

そんな自然の力で長寿県だったのに、
ファーストフードや添加物に囲まれて60年したら
メタボと成人病!!
食生活、恐るべし!!




牛も夏・・・。
牛の世界も、抗生物質と生産性で牛耳られている。  
Posted by 新城恵子 at 17:48Comments(0)TrackBack(0)今日の出来事

2009年06月23日

新人の成長


4月入社の新人・名嘉さん!
この頃、グッと成長ぶりが見え隠れ!
なんと、とうとう最新機械を駆使し、
たった1回でこのように見事な仕事をしました。



同じ立ち位置での測定。太もも間の隙間がポカッとあきました。
更に確認する為に、右太ももの最も太い部分に赤横線を。
それを左に移動すれば、削除された部分が想定できます
たった1回ですが、3時間かかりました。

時間が経てば戻るという施術ではないのでお客様は大変に喜ばれ、
リピートご契約されて帰られたとの事!!
嬉しい限りです。

こんな仕事が出来るようになったのですから
もう、新人卒業!!

今日の一番のヒット情報でした!!

成長するとき、人はオーラがほとばしり輝きます!
美しい!
毎日、そうありたいです。






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2009年06月22日

会社訪問中、ニューフェイス達!!



若いって言うだけで可能性を感じます
彼女達は、未来の沖縄エステ&スパのセラピスト候補者達!

日経ビジネス専門学校では日頃の訓練の他に、授業の一環として
サロン現場見学会を企画しておられます。
昨年に引き続き今年も当社訪問を依頼され、20名余の若く美しい生徒達を
当社の会議室いっぱいに迎えました。

チコクなんて有り得ない!
引率の先生も含め、生徒全員が30分前には会場に揃って背筋をたててシーン!
こりゃ、30分待たせるわけには行かない!と、急遽15分繰り上げての開始となりました。

現場に入ったらこんなことが仕事と、
当社の現実の仕事を写真やパワーポイントを駆使してアレコレ説明!

夢が、少しは膨らんだでしょうか?

仕事って大変!!  だけど、
大変だからこそ感動してしまう。
それがヤリガイっていうんだなぁ・・って伝わってくれれば嬉しい限りです。






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2009年06月20日

沖縄県観光核人材育成事業、インターンシップ生来る!



「観光と沖縄の事を学び就業のチャンスを掴む」という目的で猛勉強中の
インターンシップ生10数名が、当社に来られました。
沖縄県雇用創造事業の一つです。

昨年と同じ想定でお迎えしたところ、
生徒の平均年齢(就業キャリア)がアップしているし、
本土出身の方も多く想定外の展開。少し慌ててしまいました。

沖縄の基幹産業である観光業界への就業を希望しておられる方々に
エステ業の当社は何をしてあげることが出来るでしょうか・・・・???

結局、当社が用意したテーマは「沖縄女性にとって働くということは・・・」。

働くことと各家庭で起こる実生活のせめぎあいの様子を、当社20年以上のキャ
リアをもつ新垣常務に報告してもらいました。


似ていても違う本土の働く女性と沖縄の働く女性。
その違いがどこから来るのか考えるきっかけになれば・・・・。
生活=文化。沖縄観光を知る上で大企業が出来ないことだと思い、
アナログ&レトロ調でさせていただいました。

お役に立てたでしょうか?






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2009年06月03日

美しい姉妹から嬉しいお花のプレゼント



今日ご来店のお客様から、私に面会したいとのご要望を頂きました。

お会いしてみると美しい30代姉妹です。
何用かと思いきや、経営を学びたい・・・というご相談でした。

「両親が起業した会社は、今や沖縄では知らない人がいないほど
地域に溶け込みいつの間にか大きくなった。
でも、両親も歳をとり弟が後継していくにあたり、
私たち二人はこのままではいけない!!と思う。

最近感じる世の中の変化では、女性の活用を求めていると思うが、
自社ではどうしても女性の地位がぱっとしない。
なんとしてもこれからは、女性の力をだしてもらって
イキイキと働いてもらいたい・・・・。
弟を盛り立て、なんとかそういうところで役に立ちたい・・・。」

そんな一途な姉妹のご訪問でした

最近、そんな女性がなぜか増えました。
何とか役にたちたい、喜んで働ける環境をつくりたい・・・

ステキな御二人と、ステキな会話をしました。

目がキラキラ輝いていて、<頑張ろう>って立ち上がる美しさでした。
決して拳を振り上げていませんでした。

きっと、会社に母性を投入していくだろうなぁと
感じたりしました。






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Posted by 新城恵子 at 20:07Comments(0)TrackBack(0)今日の出来事

2009年05月12日

レッドクリフを見ました



映画を見終わっての感想は「恐るべし中国!」だった。

制作に100億円(?)かかったというだけあって、
最初から最後まで惹きつけられっぱなしで集中力が途切れない。

最高のエンターテイメント性を持ちながらも、中国文化が格調高く
随所に紹介されていたのには感心した。

男優達はなんとまぁスマートで格好よく、惚れ惚れしてしまい、
ショウユの妻においては、これがまた女性とはかくあるべきかと悩むほどに表情やしぐさが美しい。
コレッてありなのというカンジの映画で超オススメ。

どうしたらこんなにピッタシカンカンの人材が揃うのかと舌を巻きたくなった。

経営者としても大変参考になった。
経営者なら、2度惚れ直しすること請合う。
映画ってセミナーより解りやすくていいなぁと一気に映画ファンになった。

80万の大軍に、物資や兵力共に極少なるミニ軍隊が、正々堂々と互角に戦った有名な三国志。
大企業に戦いを挑まなければならなくなった時の中小企業にとって何が命を支えてくれるのかという話だ。

まず、理性的にいってそんな場合は<逃げるべし>。戦わないのも重要な戦略。
ランチェスターの法則にだってそう書いてあるはずだ。
どう考えても勝てるわけがない相手なのだから。

しかし、事実は小説よりも奇。
大儀の為に立ち上がるバカを避けられないとき、人の知恵と和のパワーが
不可能を可能にした話だった。
弱者が強者に刃向かう為にとった戦略は、
「御互い結束し、強い組織となる!」(同盟)であった。

其の為に、結束した組織の一員として果たすべき役割と果たせなき場合の覚悟。
リスクなんで甘いものでなく、出来なければ死を受け入れる覚悟の心理に人がなる時の話し。
そんな極限状態になった時、人は思いもかけない知恵が発露されてくる・・・。
無いものは無いが、天を味方にすれば在る物がある。

とまぁ書いても終わらないのでこれでオワリにするが、一度行かれてみても後悔しないと思います。

最近ブログを書いていたい私が久しぶりに書いてしまったのですから。






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Posted by 新城恵子 at 09:15TrackBack(0)今日の出来事

2009年04月04日

4月は桜のイメージ


桜が見ごろの昨今。
薄いピンクは新人の色。

いずこでも、入学式や入社式ではかすかなピンク色を帯びた新人たちの息吹に出会うものです。

自分の色はまだまだうっすら。
これから出会う人や出来事でどんな色にも染まっていく・・・。

強力なパワーを思わせる赤に染まるのでしょうか?
情熱的なパッションを思わせるイエローオレンジになるのでしょうか?
それとも、自分を無くしすべての人を受け入れる白に近づくのでしょうか?

世間にはイロイロな花が咲き乱れていますが、
どんな桜もいつかは散るものです。
どうせ散るなら、見事に咲ききって散りたいものですよね。


当社の新人、名嘉郁江さん。
入社式を終えました。
新生スタート、おめでとう!!
これからですね! 応援しています。




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Posted by 新城恵子 at 12:01TrackBack(0)今日の出来事

2009年03月21日

おくりびと



昨日、娘と二人で見てきました。
アカデミー賞受賞作品であればと勝手に高まってしまった
私の期待を裏切らない映画でした。

ストーリーは極普通の私達の生活にある人間模様。
なのに、ハッとさせられる私達のエゴ姿。
生きることの汚さも、さりげなく見せ付けられました。
避けて通れない死をとうして考えさせられる死に様、周囲の人々との繋がり。
泣き笑いしながら映画って凄いなぁと感動しました。

納棺士という職業に苦悶する主人公の姿に、
かつての私もダブりました。
どんな仕事も尊いとは言うものの、「大学をでたのになんでエステなの?」と
両親が反対し内定辞退を出した大学生がいたことがありました。
悔しくて、認めてもらえる会社になろうと決心するきっかけになったことがあったのです。

そんなことあったなぁと久しぶりに思い出しました。

家を出るほど夫の仕事に反対した妻でしたが、
最後にきっぱりと「夫は納棺士です!!」。
あの表情の変化は、夫の生き方が理解でき、認め、共に歩く決意をした妻の顔でした。

いやぁ、いい作品です
オススメします。




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Posted by 新城恵子 at 17:40TrackBack(0)思うこと

2009年03月16日

100年に一度というけれど



昨今、どこに行っても遭遇する<100年に一度>!
100年に一度であれば、もう2度と遭遇することは無い。

この事は、コレまでのやり方が限界点に来たことを表し、
アンバランスの支え棒が臨界点にきたと考えて良いのだと思う。
大昔、地球の王者であった恐竜達が絶滅してしまったように、
大量生産・大量販売・大量消費は衰退していくのでしょうか?

今や、足元の原理原則が問われ、仕事の意味に目が向けられてきた。

我が社の経営戦略も稚拙ながら顧客視点から生まれ、経営全体のPDCAに全社員が参加するサイクルになった。

100年に一度は、まさに、仕事に品格を要求される転換時期かもしれない。

イキイキと変化を楽しみながら100年に一度をすごしたい。



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Posted by 新城恵子 at 09:00TrackBack(0)思うこと

2009年01月24日

NHKテレビ出演


テレビ生出演の為、福岡NHKへ出張いたしました

沖縄県の観光PRとして
沖縄スパの魅力についてお話することが役割でした。

経済産業省のクラスター事業の一環で沖縄スパ研究会なるもので
議論を重ねてきた繋がりがご縁の出演依頼。

エステ業界は今や、成熟期を超え衰退期時代に入ろうとしていますが
ストレスや疲労感に悩まされる人々の需要としてスパが広がり始めています。

「キレイになりたい」とか、「痩せたい」とか、
『ムダ毛を処理したい」とかがエステの領域ですが、
「ほっとしたい」「癒されたい」「疲れをとりリフレッシュしたい」などなどの
スパの領域が広がり始めているのです。

<沖縄 is スパ>とスパ先進国の某アジア代表が言われました

いつの日か、沖縄が日本の中でも独特で独自のスパ文化を花咲かせる・・・・
その日は、近いかも・・・。




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Posted by 新城恵子 at 15:56TrackBack(0)今日の出来事